ゴキブリはどこから侵入する?発生しやすい家の特徴と今日からできる対策

2026.09.27 | お役立ち情報

ゴキブリはどこから侵入する?発生しやすい家の特徴と今日からできる対策

「1匹見かけたら家の中に100匹いる」ともいわれるゴキブリ。実際にそこまでの数がいるとは限りませんが、繁殖力が高く、一度発生すると自分で完全に駆除するのは簡単ではありません。この記事では、ゴキブリが侵入する主な経路と、今日からできる予防対策を紹介します。

ゴキブリの主な侵入経路

  • キッチン・浴室の排水口やエアコンのドレンホース
  • 玄関・窓のわずかな隙間、換気口
  • ダンボールや荷物に付着して外から持ち込まれる
  • マンションの場合は配管を通じて他の部屋から移動してくる

発生しやすい家の特徴

ゴキブリは「暖かく、湿気があり、エサとなる食べかすや水分がある場所」を好みます。キッチン周りの油汚れや排水口のヌメリ、観葉植物の受け皿にたまった水などは、放置するとゴキブリを呼び込む原因になります。

今日からできる対策

  • 排水口・シンク周りをこまめに洗い、油汚れやヌメリを残さない
  • ダンボールは早めに処分し、家の中に溜め込まない
  • 換気口や配管の隙間はパテやテープで塞ぐ
  • 食品はフタ付きの容器で保管する

市販の毒餌やスプレーで一時的に数を減らすことはできますが、卵や潜んでいる個体まで含めた根本的な駆除には、専門の薬剤と侵入経路の封鎖が欠かせません。SIISでは、人体・ペットへの影響を抑えた薬剤を使用し、殺虫から侵入経路封鎖まで対応。飲食店やオフィス向けの定期防除プランもご用意しています。

ゴキブリの被害でお困りの方は、SIISのその他の害虫防除ページをご覧いただくか、お問い合わせフォームからご相談ください。

害虫駆除・ハウスクリーニングのご相談はSIISへ

まずはお気軽にLINEまたはお問い合わせフォームからご連絡ください。

LINEで相談する お問い合わせ
← 一覧に戻る