ネズミや害虫を防除したあと、「防除さえできればそれで終わり」と考えている方も少なくありません。しかし、防除後に死骸やフン・尿がそのまま残っていると、別の問題を引き起こすことがあります。この記事では、防除後の清掃・消毒がなぜ必要なのかを解説します。
死骸・フンを放置するリスク
- 死骸が腐敗することで悪臭が発生する
- フンや尿に含まれる菌・寄生虫が、ダニやノミなど別の害虫を呼び込む原因になる
- 壁の中や室外機の下など見えない場所に残ると、原因が分からないまま臭いや汚れが続く
防除業者と清掃業者が別々だと起きること
防除を依頼した業者に清掃は対象外と言われ、清掃業者に依頼すると死骸やフンは対象外と言われる——このように、防除と清掃を別々の業者に依頼すると、どちらにも対応してもらえずに困ってしまうケースがあります。
SIISのワンストップ対応
SIISでは、害虫獣防除とハウスクリーニングの両方に対応しているため、防除後の死骸回収・消毒までまとめてご依頼いただけます。室外機の下・壁の中・物置の奥など、他社で断られがちな場所の死骸・糞尿処理にも対応可能です。
防除後の清掃・消毒でお困りの方は、SIISのハウスクリーニングページをご覧いただくか、お問い合わせフォームからご相談ください。
