換気扇やレンジフードのベタつく油汚れ、こすってもなかなか取れない——キッチン周りの汚れの中でも、油汚れは特に頑固になりやすい汚れのひとつです。この記事では、油汚れが蓄積する理由と、自分でできる対策・プロに任せるべき範囲について解説します。
油汚れが頑固になる理由
調理中に発生した油の蒸気は、時間が経つとホコリと結びついて粘着性のある汚れになります。特にレンジフード内部の整流板やシロッコファンは分解しないと洗浄しづらく、放置期間が長くなるほど油とホコリが層になって固まり、市販洗剤だけでは落としにくくなります。
自分でできる範囲
- 調理後にコンロ周りやシンクをこまめに拭く
- レンジフードの外側や取り外し可能なフィルターは、中性洗剤やアルカリ性洗剤でつけ置き洗い
- 吊戸棚の扉表面など、油はねしやすい場所を定期的に拭く
プロのクリーニングとの違い
SIISのキッチンクリーニングでは、シンク・水栓・コンロ・吊戸棚扉表面・魚焼きグリルまで専用洗剤で清掃(I型¥13,200〜、I型以外は別途)。レンジフードクリーニングでは整流板・シロッコファン・オイル受けまで分解して洗浄し(¥13,200〜)、自分では対応しづらい内部の汚れまでしっかり除去します。
キッチン・レンジフードのクリーニングをご検討の方は、SIISのハウスクリーニングページをご覧いただくか、お問い合わせフォームからご相談ください。
