2026年4月、江東区の現場にて配管・配線まわりや壁面などの侵入経路を塞ぐ防鼠工事を実施いたしました。ネズミはわずか1〜2cmほどの小さな隙間からでも建物内へ侵入してくるため、事前の予防対策が非常に重要です。
ネズミ対策において大切なのは、目前の捕獲処理だけでなく、物理的に侵入を防ぐ「物理遮断(侵入防止)」を行うことです。今回の施工では、ネズミの強靭な歯でも破られない防鼠用金網や専用の補修プレートを活用し、侵入経路となり得る隙間を細部まで丁寧に封鎖いたしました。
こうした侵入防止策を施工することで、衛生環境の確保と害獣による被害リスクの低減につながります。
弊社は江東区を中心に、東京・埼玉・千葉エリアにて対応しております。「気になるところがある」「ネズミの気配がする」といったお悩みがございましたら、まずはお気軽にご相談ください。
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