2026年5月、港区にて配管・配線まわりや壁面の隙間を対象としたネズミの防鼠工事を実施いたしました。ネズミは、1.5cmほどのわずかな隙間さえあれば建物内へ侵入してしまうため、侵入ルートとなりやすい箇所を丁寧にチェックし施工を行いました。
ネズミ対策で大切なのは、目先の捕獲だけでなく侵入経路そのものを塞ぐ「物理遮断(侵入防止)」です。いくら捕獲を行っても、侵入口が残されたままでは再発のリスクが残ってしまいます。
今回の作業では、ネズミの噛み切りに強い防鼠用の金網や専用の補修プレートを使用し、配管の隙間や壁面の開口部を丁寧に封鎖しました。プロの技術で隙間をなくし、建物内への侵入を未然に防ぎます。
侵入口を物理的に遮断することで、衛生環境の確保と害獣による被害リスクの低減につながります。
「気配がする」「隙間があって心配」といったお悩みがありましたら、港区を中心に東京・埼玉・千葉エリアまで柔軟に対応しておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。
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